Wedding Planner

ブライダルフェアの注意点を知っておこう|トラブルを防げ

皆の目線で決める

いろんな目線で見学する

新郎

ブライダルフェアに参加した際に、自分たちが良ければそれで良いといった考えで、会場見学しているカップルに、色々と注意点があります。 それぞれの会場がある中で、参加するゲストの中に妊婦さんや年配の方がいる場合、会場内を移動するときに段差が多い会場だと移動で不自由をさせてしまいます。かわいい、またはおしゃれなだけで会場選びをした際に、このようなことが発生してしまいます。それから遠方から来てくれるゲストのことを考えた上で、バスの送迎があるか、各交通手段でのアクセスは便利かなども、見学しながら見ておくべき注意点です。それからブライダルフェアではフルコースの試食会が開催されていますが、会場によっては脂っこい食事ばかりを出されてしまうこともあります。今はアレルギーに対応してくれるようなメニューを出す会場もある中で、重たい料理だけではなく、幅広い世代の人が食事を楽しむことができる内容か、実食して確かめなければなりません。 それからブライダルフェアでは、肝心の費用の見積もりを出してもらう時に、必要最低限の内容しか記載のない見積もりを出されてしまうこともあるため、しっかりと項目を見なければならないといった注意点があります。しかし中には項目内容が分からないという人もいるでしょう。その時には実際に結婚式を挙げた友人や両親に相談してみると良いです。ブライダルフェアでは楽しいことがたくさんある分、注意点もたくさんあり、しっかりと見極めないと契約が完了した後で後悔してしまうこともあります。参列するゲストがしっかりと楽しめて、なおかつ自分たちも後悔しない会場選びをすることが大切です。

リゾートの挙式

新郎新婦

結婚式場は普段生活している土地に限定して探す必要はありません。いまは日本の中でも観光地として愛されている沖縄で結婚式を挙げることもできるのです。沖縄で挙式する場合、170万円から230万円ほどの費用がかかると覚えておきましょう。参列者を20名ほど招いた式ではこれくらいが相場です。こうした結婚式では、参列者が沖縄に来るための交通費をお渡しします。またお車代以外も、宿泊が必要な場合は費用を負担すると伝えておきましょう。沖縄でできるだけ費用を抑えた式がしたい時は、少人数ウェディングを選択すると便利です。少人数であれば、最小夫婦二人だけの結婚式が実現できるようになっています。この場合、費用の相場は75万円から120万円程度になると覚えておきましょう。ハネムーンも、沖縄で済ませることによってコストダウンができます。沖縄挙式でも本土と同じような結婚式場を選択できます。フォーマルな印象を強めたい夫婦は、ホテルウェディングを行いましょう。ホテルでは神前式もチャペルウェディングの用意もされています。また沖縄らしい気分を満喫したい場合、ビーチで挙式できる結婚式場を探します。結婚式といえば畏まった場所というイメージがありますが、青い空と海を眺めながら式に臨めば清涼な気分を感じられるのです。また中にはチャペルの中にいながら海を眺められる教会もありますので、ブライダルフェアで足を運んでチェックしてみましょう。沖縄らしい伝統料理を提供してくれる結婚式場を選べば、参列者の印象に残る一日になります。

気候は要チェック

花嫁

沖縄は日本でも数少ない白い砂浜と青い海が楽しめるリゾート地です。リゾートウェディングに憧れているものの、日本語が通じない外国は不安という方でも安心して満喫できるでしょう。ビーチが一望できるチャペルや観光ホテルもたくさんあるので、ゲストにとっても便利な立地です。挙式費用自体はリーズナブルな会場も多く、近しい方と小規模に済ませるのであればかなり費用は抑えられるケースもあるでしょう。ゲストの旅行費用を出すかどうかでも大きく変わってきます。沖縄での結婚式で気にしておきたいのは気候についてです。沖縄は冬でも温暖な亜熱帯気候が特徴です。夏場は日差しが強く気温も高くなるので暑さが苦手な方は晩秋から春先をおすすめします。もちろん海水浴やマリンスポーツなどを楽しみたい方は夏場もおすすめです。沖縄はスコールや台風が多い地域としても知られています。スコールの場合は時間をずらすなどの対策で屋外での結婚式も挙げられる場合もあります。台風の場合でも時間をずらせば天候が落ち着くことは珍しくありませんが、屋外のチャペルなど希望通りの場所で挙げられないことも想定しておく必要はあります。結婚式自体は屋内で挙げられますし、写真は別の日に撮影し直すことができるオプションがあるプランニング会社もあります。台風が多い時期はベストシーズンとは言い難く、結婚式の費用だけでなく旅行費用も安くできる場合もあります。とにかく安く挙げたい方はこの時期を狙うのも一つの手であると言えるでしょう。

沖縄で式を挙げる

お花

沖縄での結婚式は国内である安心感や沖縄までの移動の利便性が高い等の理由により、非常に人気です。費用は外国リゾートよりも安くなります。総費用を計算する場合、親族などを呼ぶ場合は費用負担を新郎・新婦がしますが、友人の場合はすべて負担をする事はなく、宿泊費など一部のみを負担するのが一般的です。

もっと読む

覚えておく事

新郎

ブライダルフェアに参加するときの注意点として、見積もり金額はご自身たちの希望に沿った金額を提示してもらう事、時間に余裕を持って参加する事です。事前予約が必要なので、しっかりスケジュールを組んでおきましょう。

もっと読む

皆の目線で決める

新郎

ブライダルフェアでは、自分たちが納得する挙式披露宴会場かを見極める大切なイベントです。自分たちが後悔しない結婚式場を選ぶのも良いですが、参列してくれたゲストの人が満足するような会場選びをすることも注意点として挙げられます。

もっと読む